社会

写真展はじまる 宮古島ウイーク

宮古島の街並みの変化を伝える写真展に見入る親子連れ=28日午後、宮古島市役所平良庁舎ロビー

 【宮古島】新報移動編集局「宮古島ウイーク」(主催・宮古島市、琉球新報社、特別協賛・沖縄銀行)の「報道写真展・豊島貞夫写真展」が28日午後、宮古島市役所1階ロビーで始まった。10月2日まで。

 過去の琉球新報紙面に掲載された宮古島市合併以来の出来事や、市内各地の空撮写真に加え、旧上野村出身で1960年代から70年代にかけて宮古の生活の様子を撮影した豊島貞夫氏の写真など約60点を展示している。
 家族と共に訪れた伊良部正さん(49)は「この何十年で一気に近代化した様子を肌で感じた。トラックにサトウキビを詰め込む昔の場面などが懐かしい」と話していた。【琉球新報電子版】









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