社会

【写真】高江米軍ヘリ炎上 機体 無残な姿

<黒焦げ>牧草地に不時着、炎上した米軍普天間飛行場所属のCH53ヘリの残骸=12日午前8時53分ごろ、東村高江(小型無人機で撮影)

 高江米軍ヘリ炎上で、事故から一夜明けた12日、現場には無残にも焼けただれた機体がそのまま残されている。不時着直後、真っ赤な炎を上げ、周辺の牧草にも延焼しながら燃え上がる機体。琉球新報社の小型無人機で真上から撮影した跡形もない操縦席。放射能測定器を持って現場に入る米軍関係者。CH53E大型輸送ヘリコプターが不時着、炎上した現場とその周辺で12日に撮影した写真を紹介する。


<抗議>事故現場の視察に来た自民党の岸田文雄政調会長が乗っているとみられる黒のワゴン車に抗議する市民ら=12日午前

<牧草地>豚舎そばの牧草地へ不時着、炎上した普天間基地所属のCH53ヘリ(中央奥)=12日午前(小型無人機で撮影)

<黒煙>牧草地に不時着し、炎上する米軍のCH53ヘリ=11日午後(西銘晃さん提供)

<米兵の調査>放射能測定器を使って調べる米兵=12日午後3時15分、東村高江(具志堅千恵子撮影)

 


<放射能測定器>放射能測定器を膝の上に乗せ、現場に入る米軍関係者=12日、東村高江

<現場規制>規制された区域内へ入る米兵=11日午後8時44分


関連するニュース







  • お知らせ


  • 琉球新報デジタルサービス



  • 会員制サービス






  • 他のサービス