スポーツ

頂点へ決戦 けさ号砲 トライアスロン宮古島大会

完走目指し、気合の入る選手ら=21日、JTAドーム宮古島(又吉康秀撮影)

 【宮古島トライアスロン取材班】第34回全日本トライアスロン宮古島大会(主催・宮古島市、琉球新報社)が22日午前7時、沖縄県宮古島市の与那覇前浜ビーチの号砲で開幕する。今大会から初めて導入された2周回のスイム3キロをスタートに、バイク157キロ、ラン42・195キロで頂点を競う。選手らは計202・195キロの行程の先に、ゴールの同市陸上競技場を一路目指す。

 大会には1661人(男子1465人、女子196人)がエントリーしている。本番を前に21日、選手らはスイムの出発地点となる宮古島東急ホテル&リゾーツでバイクの預託手続きを済ませた。

 男子は2連覇を懸け、大会記録更新も期待される絶対王者のキャメロン・ブラウン(ニュージーランド)に対し、日本勢は昨年は振るわなかった戸原開人(神奈川)が雪辱を期す。女子は史上初の4度目の頂点と2連覇を狙う鷲津奈緒美(神奈川)に、一本松静香(東京)らが挑む。

ご協力願い

 第34回全日本トライアスロン宮古島大会は22日午前7時にスタートし、スイム、バイク、ランの合計202.195キロ、13時間半に及ぶレースが宮古島市全域で行われます。  大会開催に伴い、各地では大幅な交通規制が実施されます。住民の皆さまには大変ご迷惑をお掛けしますが、安全な大会運営のためにご協力いただきますよう、よろしくお願いします。

宮古島市

琉球新報社



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