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「宮古の魅力、発信」 ミスの3人、選出

第45代ミス宮古島に選ばれた(左から)ミスサンゴの友部湖衣子さん、ミスティダの武富澪さん、ミスブーゲンビレアの下地千都勢さん=5月26日、宮古島市平良の宮古島商工会議所

 【宮古島】宮古島の魅力を県内外にアピールする第45代ミス宮古島の最終選考会が5月26日、宮古島商工会議所で開かれ、ミスティダに武富澪(みお)さん(24)=会社員、ミスサンゴに友部湖衣子(こいこ)さん(27)=看護師、ミスブーゲンビレアに下地千都勢(ちとせ)さん(25)=会社員=の3人が新たなミス宮古島に選出された。


 7月に開催される「宮古島夏まつり」で引き継ぎを受けて正式に就任する予定。1年間、さまざまなイベントなどに参加して宮古島市をPRする。

 茨城県出身の友部さんは「移住して1年でまだ知らないこともあるが、自分も学んでいきながら宮古の魅力を伝えたい」と意欲を見せた。

 豊見城市出身の武富さんは「本島との違いを踏まえて、宮古の素晴らしさをアピールしたい」と意気込んだ。宮古島市出身の下地さんは「島内出身として、地元の人だからこそ分かることを発信していきたい」と話した。