刻む10年 沖縄から、被災地から

 東日本大震災と東京電力福島第1原発事故から間もなく10年を迎える。この間、日本各地で大きな災害が発生し、新型コロナウイルスの感染が拡大するなど、人々の生活が変化している。震災後、沖縄に帰る選択をした人、今も東北で暮らし続ける人がいる。故郷を離れ、沖縄への移住を決めた人も少なくない。県関係者が刻んできた時の流れを追い、震災後の今を描く。



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