子育てに奮闘するみなさんへ ☆えくぼママの沖縄子育て☆

  • 沖縄県全体
このエントリーをはてなブックマークに追加

私はたいようのえくぼを通じて、コラムなどで子育てについて発信しています。

なぜそんな事をするのか?

それは、新米ママの時、同じようなママたちの意見に支えられてきたから。

子育てをしていると、楽しい事がいっぱい。
でも、子どもがいない時期には感じなかったような不安や焦り感じることも多くあります。

SNSをのぞいては、キラキラしたママたちの生活や子育て論に「自分は全然できていないなぁ」と凹むこともある。

子育てはマニュアル通りにはいかない。

人それぞれ、環境も違えば、置かれている状況も違う。

例えば、夜10時過ぎに幼い子どもを連れてスーパーに買い物に行った時、年配の方に「こんなに小さな子を夜遅くに…」言われたとします。

でも、ひょっとしたら?

 



産まれたばかりの赤ちゃんをようやく寝かしつけた後、オムツがない事に気付いて、夫に子どもを預けてスーパーに行こうとした。
すると、まだまだ幼い上の子が「一緒に行きたい」と泣きわめく。
夜も遅いけれど、まだ2歳になったばかりの上の子を連れてスーパーに行く。
その人が夜遅くにスーパーに子どもを連れて行ったのは、その時が初めてかもしれない。
遅くまで子どもを起こしてしまった罪悪感を抱えながら、買い物をしているのかもしれない・・・

子どもを産む前の私がその光景を見たら、きっと同じ事を思ったと思います。
「こんな時間に小さい子どもを連れて…」と。

自分が子どもを産んで初めて分かった事。
2人目を産んで初めて分かった事。

いろんな事情を抱えて子育てしている人がいる。

今はいろんな親子を見るたびに
「お疲れさま。頑張っているね」と声を掛けたくなりますが、きっとそれはそれで気持ち悪がられるのでこの場を借りて…

子育てお疲れさま。

たまにはマニュアルからそれても良いじゃない!死ぬわけじゃないし。

全ての子育て中の方にそんな言葉を送ります。

(えくぼママライター haremama


☆えくぼママの沖縄子育て☆ これまでの記事はこちらから

 



☆ プロフィル ☆


haremama
関西出身の2児の母で、働くママ。
整理収納アドバイザー1級を取得。
関西人の夫と、沖縄生まれ沖縄育ちの息子と娘との4人暮らし。
楽しく晴れやかに過ごせる為の方法を毎日大真面目に考えています。
 

アイコンをクリックして「たいようのえくぼ」ページへ↓

クリックすれば「たいようのえくぼ」へ

 

 

 





前の記事好きなことを伝えあう大切さ 10...
次の記事“ポイント4重取り”も可能!キャ...