台湾式シャンプーや温泉も! あの小籠包店のホスピタリティには感動した(台湾子連れ旅行記◇後編)☆えくぼママの沖縄子育て☆

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台湾子連れ旅行記!

初日の前編 台湾夜市は子連れだって楽しめる! 4歳がハマった日本とはちょっと違う金魚すくい に続き、(後編)をお届けします。

 



朝ご飯は地元の人でにぎわう店へ

2日目の朝です。

朝食なしのホテルだったので朝ごはんは朝市に行くつもりでしたが、行きたいところも多かったので、朝市は諦めて買い出し兼観光へ。

プレビュー
※子連れ旅はゆったりスケジュールで

まずは迪化街(てきかがい)へ。ここは乾物屋さんや竹細工のお店が軒を連ねるエリアです。

迪化街まではタクシーで向かいました。子連れ旅は大人も子どもも体力温存を考えることも大切ですね。

到着した迪化街の入り口付近で大混雑のお店があったので、そこで朝ごはんにすることに。



プレビュー
※地元の人で賑わうお店は間違いなし!

美味しくて安い〜!


迪化街は欲しいものがいっぱい


腹ごしらえを終え、迪化街を散策しました。

朝鮮人参から台湾ピーナッツ、ドライフルーツまでいろいろな乾物が並びます。台湾ピーナッツは黒いんです! 珍しいですよね~。

私が行きたかった竹細工のお店へ。日本にもある有名小籠包の名店「鼎泰豐(ディンタイフォン)」で使われている蒸かごを作っているお店です。

悩んだ末、かご製品は買わず、台湾のお買い物バックをゲット。

さらに場所を移動して、私は精油のワークショップで使用する容器などを仕入れに容器屋さんへ。


「台湾式シャンプー」に大喜び


夫と息子は台湾シャンプーのお店へ。子どものお風呂遊びみたいな写真ですが笑。「髪さらさっら~♪」と喜んでいましたよ。見学した子どもも大喜びだったので是非お試しを。

台湾だけでなく、海外旅行をしていると、ガイドブックなどで紹介されている金額と、現地で求められる金額が違うことなどもしばしば。

言葉が通じないと諦めず、ガイドブックやサイトを見せながら尋ねると、その金額でやってくれることも多いですよ。

プレビュー
※もろもろの金額は事前チェック&交渉を


あの小籠包店はホスピタリティも◎!



昼ご飯は夫の切なるリクエストのより、小籠包で有名な鼎泰豐(ディンタイフォン)へ! 包む皮の重さを1枚1枚計りながら作っていました。



ここは料理の質だけでなく、ホスピタリティの高さも評判です。

残念ながら今回は本店に行くことは叶いませんでしたが、支店も素敵でした。店員さんがそれぞれ話せる言語のピンバッヂを付けていて、日本人であれば日本語が話せる方が付いてくれます

子連れだったので席の背もたれの角をカバーするクッションのようなものまで付けてくれました

メニューも日本語に対応してくれているので安心です

小籠包の具材はいろいろな種類があり、見た目では中身が分かりづらいのです。でも、ここでは例えば鶏肉のものを頼むと皮で作ったひよこの形、カニの小籠包にはカニの形の目印まで添えて持ってきてくれるんです。



もちろんこれも食べられます~。

息子は大喜びで食べていました。

キッズ用の食器もプラスチック製品ではなく、ステンレス製食器だったのも私的にはポイントが高かったです。

ちなみに、比較的空いていて入りやすいと言われる他店舗にも行ってみましたが、どの店舗でも同クオリティのサービスをしっかりと受けられましたよ。



台湾の北投温泉もサイコ~


ランチを食べ終え、私たち家族が向かった先は台湾の人気温泉地、北投(ベイトウ)温泉!

静かな温泉街をイメージしていたのですが、駅に着いてみたら温泉地はどこ?? みたいな普通の都会的な駅前。不安を覚えつつ、ホテルからのシャトルバスを聞いてみたら・・・ない!との回答。

海外あるあるあると書いてあるものがない。ないはずのもがある笑。

仕方ないので、ここでもタクシーを利用しました。

するとタクシーが走り出すとすぐに川が見えてきて、湯気が立ち込める景色に変わり、あっという間に温泉へ。



(タクシーの運転手さんは基本、日本語も英語も話せませんが、行きたい場所の漢字を見せれば大体大丈夫です)

プレビュー
※タクシーでは行き先の「漢字」を見せよう


予約した宿は友人オススメの水都温泉会館(スパ・スプリングリゾート)。

ここは屋上に水着で入る露天風呂がある上、各客室の浴室でも温泉が出るんです!



清潔さは日本のホテルと比べると・・・ですが、客室は綺麗に掃除されていて、お風呂も大きくて大満足でした。

温泉の質は肌が弱い方はピリピリしてしまうかも・・というほど濃厚?で、息子のおしりがあり得ないほどツルスベになりました!

客室アメニティやキッズスペースも充実していて、無料の朝ごはんも台湾らしいお粥などが食べられました。

廊下の冷房が寒すぎて凍えそうでしたが・・笑

嬉しかったサービスは、ホテル玄関先にある温泉で自分で作れる温泉玉子! 息子は大喜び。今でも「外国で食べた温泉の玉子が食べたい」と言っています。




プレビュー
※どこのホテルも基本的に添い寝の子どもは無料でした


ついに3日目、最終日


最終日、北投温泉を後に帰路・空港へ。

子連れでスーツケースもあるので、凄く近い距離でしたがタクシーに乗ったんです。すると何と到着後、タクシーの運転手さんから「お金はいらないよ~!!」と支払いを断られたんです。

台湾の方たちは言葉なんか通じなくても優しい方ばかりでした。

海外に行く時に私は必ず「ありがとう」「こんにちは」「さようなら」だけでも、その国の言語で言えるように覚えるのですが、「ありがとう」という回数がなんと多かったことか!

旅に出るたびに、「日本で困っている旅行者の人を見たら力になろう」と改めて思います。

沖縄から一番近い海外、台湾。

子連れの初海外旅行にはオススメだと思います~!!



まさかのオチ…旅行前には要チェック!


帰宅してみると、トイレの水洗レバーが上がったままになっていたらしく…恐らく3日間、水が流れっぱなしだったよう!!!

いつもの水道代の倍額の請求が来て、涙涙のオチとなった台湾子連れ家族旅なのでした。

プレビュー
※旅行前には水道ガスを何度もチェック!


(えくぼママライター みはる)

 


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☆ プロフィル ☆


みはる
東京出身。浦添市在住。 元幼稚園教諭であり元保育士。現在えくぼママとして活躍中!
よく言われるのは、元気。いつも笑ってる。よく喋る。
2014年生まれのヤンチャな長男と穏やかな旦那さんとの3人家族。
自然派育児を楽しみながらマイペースに子育て中。
野望は家族で世界中に滞在することが仕事になること☆

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