スポーツ

九州切符懸け激突 沖縄県専修・各種学校総体開幕

 第25回県専修学校各種学校総合体育大会(主催・県専修学校各種学校協会、共催・琉球新報社)が13日、開幕した。宜野湾市立体育館で総合開会式があり、出場選手が決意を新たにした。大会には10競技に23校1355人が出場を予定している。九州大会の出場切符を懸けて、16日まで熱戦を繰り広げる。


 開会式で専門学校那覇日経ビジネスの喜納政斗と島袋桃子が「スポーツマンシップにのっとり、爽やかな汗を流し正々堂々と戦う。大会を機に他の専門学校と交流を深め、私たち専門学生から沖縄を明るく元気にしていく」と選手宣誓した。第1日は那覇市民体育館でバドミントンや卓球などを行った。