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県がインフルエンザ注意報

 県健康長寿課は20日、インフルエンザ注意報を発令した。11~17日の1週間の定点当たりの患者報告数が12・22人となり、発令基準を超えた。
 年齢別の割合は5~9歳が22・6%で最も多く、1~4歳17・9%、30代11・3%、20代11・0%、10~14歳9・6%となっている。

 保健所別では、先週注意報を発令した那覇市保健所が17・17人と最多。南部14・57人、北部13・60人、中部10・45人、宮古5・50人、八重山0・00人となっている。【琉球新報電子版】



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