宮城、ジャーク大会新で105㌔超級制覇 県勢優勝ラッシュ 全九州高校重量挙げ


この記事を書いた人 Avatar photo 与那嶺 明彦

 重量挙げの2016年度全九州高校体育大会・第70回全九州高校ウエイトリフティング競技大会最終日は19日、糸満高体育館で行われ、105㌔超級の宮城昌義(沖縄工)がトータル305㌔(スナッチ132㌔、ジャーク173㌔=大会新)を挙げて頂点に立った。105㌔級の棚原幹善は275㌔(125㌔、150㌔)で優勝した。85㌔級の上原大輝(糸満)は221㌔(98㌔、123㌔)で2位に入った。女子48㌔級の伊良皆理絵(真和志)、58㌔級の具志堅莉奈(豊見城)、63㌔級の玉那覇留以(宮古総実)がそれぞれ優勝した。
【琉球新報電子版】