県内に流通する野菜や果物を取り扱う浦添市伊奈武瀬の県中央卸売市場青果部で5日早朝、初競りがあった。業者ら約250人が参加。手持ち鐘の合図でリズム良く競りが始まった。
5日の入荷量は前年比75%の335トン。うち県内産は野菜が156トン、果物が2.4トンだった。12月からの冷え込みでゴーヤーやナスなど野菜の入荷が減っているが、植え付けは順調に進んでおり、今後は収穫量の増加が期待できるという。
県内に流通する野菜や果物を取り扱う浦添市伊奈武瀬の県中央卸売市場青果部で5日早朝、初競りがあった。業者ら約250人が参加。手持ち鐘の合図でリズム良く競りが始まった。
5日の入荷量は前年比75%の335トン。うち県内産は野菜が156トン、果物が2.4トンだった。12月からの冷え込みでゴーヤーやナスなど野菜の入荷が減っているが、植え付けは順調に進んでおり、今後は収穫量の増加が期待できるという。
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