経済

炭酸に酸飲料、タピオカ、パクチー… 泡盛のアレンジ、試してみない!? 久米島の久米仙、あす琉球新報1階でイベント 先着300人にオリジナルタンブラー

ファーストドリンクコレクションをPRする久米島の久米仙の島袋正也社長(中央)と宗良治吉総務部長(左)、宮城哲士氏=6日、那覇市泉崎の琉球新報社

 久米島の久米仙(久米島町、島袋正也社長)は8日午後3時から、泡盛の多彩な飲み方を紹介する「最旬ファーストドリンクコレクション2019」を、那覇市泉崎の琉球新報1階広場「あじま~る」で開く。水割りや炭酸割りに加えて、清涼飲料水などさまざまな素材で割った泡盛を販売する。

 イベントでは乳酸飲料や炭酸ジュースなど、身近な商品と泡盛を掛け合わせたドリンクをそろえた。島とうがらしや大葉、パクチーなどと組み合わせた泡盛もあり、全て300円で販売する。レモンや缶詰ミカン、タピオカなど各種トッピングも無料で提供する。先着300人にはオリジナルタンブラーをプレゼントする。

 提供するドリンクは久米島の久米仙の若手社員が考案したという。島袋社長は「泡盛の新しい飲み方を知ることができる。自分に合った飲み方を見つけられるはずだ」と語り、多くの来場を呼び掛けた。

 イベントは午後9時までで、ラストオーダーは同8時半。会場では食品も販売する。



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