社会

寒さが厳しくなる「小寒」だけど、沖縄はぽかぽか

ぽかぽか陽気の海辺で釣りに興じる人たちや水浴びする犬=5日午後、浦添市西洲(又吉康秀撮影)

 6日は二十四節気の一つ「小寒」。寒さが厳しくなる寒の入りともいわれるが、5日の沖縄地方は高気圧に覆われ、晴れ間が広がった。石垣市で最高気温25・3度、那覇市で22・3度を記録するなど、暖かい一日となった。

 浦添市西洲の海岸では、散歩や釣りに興じる人たちの姿が見られた。バスケットボール部のメンバー4人で釣りを楽しんでいた赤嶺貴一郎さん(13)=那覇市=は「冬休み最後の日曜日にみんなで来た。今日は6匹釣れた」と白い歯をのぞかせた。

 沖縄気象台によると、向こう1週間は高気圧に覆われて晴れるが、期間の中頃から気圧の谷や湿った空気の影響で曇るとみられる。


関連するニュース








  • お知らせ


  • 琉球新報デジタルサービス



  • 会員制サービス






  • 他のサービス