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春校バレー 西原男子、2回戦進出 岡山東商を2-0で破る 首里女子は初戦敗退

 バレーボールの第72回全日本高等学校選手権大会(春高バレー)は5日、東京都調布市の武蔵野の森総合スポーツプラザで男女それぞれ1回戦が行われた。

 昨年16強入りを果たした西原男子は初戦で全国大会常連校の岡山東商(岡山)と対戦し、2-0で2回戦進出を決めた。エースの池城浩太朗主将を中心に、コンビバレーや時間差攻撃など多彩なプレーで終始相手を圧倒した。

 6年ぶり出場の首里女子は安来(島根)に0-2で敗れ、初戦敗退した。堅守を誇る両チームは第1セットから両者一歩も引かぬラリーでシーソーゲームが続いたが、21-25で安来が接戦を制した。続く第2セットの終盤、首里は最大6点をリードされたが、エースの登野城有夏が好機を引き寄せ22-22の同点に追いつく。だが、あと一歩及ばず23-25で敗れた。

 西原は6日午後4時から、同会場で高岡第一(富山)と2回戦を行う。【琉球新報電子版】



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