経済

豚コレラ感染、隣接の養豚場でも確認 1813頭殺処分へ 沖縄県、自衛隊に出動要請

豚コレラの感染が確認された豚舎=8日午前10時ごろ、中部(小型無人機で撮影)

  沖縄県は8日、豚コレラの感染が確認されたうるま市内の養豚場と隣接した養豚場で飼育されている豚にも、県の機関の遺伝子検査で陽性反応が確認されたと発表した。新たに確認された養豚場で飼養されている頭数は988頭で、殺処分される頭数は合計1813頭となる。県は陸上自衛隊に災害派遣出動を要請することを決めた。【琉球新報電子版】



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