経済

沖縄豚コレラ、1170頭の殺処分完了  24時間態勢で作業続ける

殺処分された豚が入れられた袋が置かれている養豚場=8日、うるま市(小型無人機で撮影)

  沖縄県うるま市の養豚場から豚コレラ(CSF)が確認された問題で、県は9日午後2時現在、1170頭の殺処分を終えたと発表した。午後3時現在、殺処分された豚のうち約400頭を埋却したとした。

  沖縄県は感染が確認された養豚場の豚を含む3養豚場の計1813頭を24時間態勢で殺処分する計画で、10日までには完了する見込みとしている。
【琉球新報電子版】



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