社会

暑~い沖縄で熱いうどんもいいな 香川県の特産、一堂に 新報1階でうまいもん市 売上金一部を首里城再建へ寄付

香川県の特産品が集まった「さぬきまんなかうまいもん市」=24日、那覇市泉崎の琉球新報1階広場「あじま~る」

  豊かな自然、気候風土に恵まれた香川県の特産品を一堂に集めた「さぬきまんなかうまいもん市」(主催・瀬戸内中讃定住自立圏地域ブランド情報発信事業運営協議会、共催・琉球新報社)が24日午前、那覇市泉崎の琉球新報1階広場「あじま~る」で開幕した。名物の骨付鳥や「讃岐もち麦ダイシモチうどん」などのグルメが味わえるほか、丸亀市、善通寺市、まんのう町、琴平町の特産品が販売されている。

  同日、オープニングセレモニーが開かれ、同協議会会長の丸亀市産業観光課の古賀亮次副課長が「香川のうまいもんを用意し、県の良さをアピールしたい。どうぞ讃岐を味わってください」とあいさつした。同協議会は売上金の一部を首里城再建に向けて寄付する考えで、糸数淳琉球新報社専務に目録が手渡された。

  会場でうどんを味わった長谷川昌広さん(57)=神奈川県=は「観光で訪れているが、暖かい中で熱いうどんを食べるのもいいなと思った。シンプルであっさりしておいしい」と語った。イベントは2日間の日程で開かれ、24日は午後8時、25日は午前11時~午後7時まで。【琉球新報電子版】




関連するニュース






  • お知らせ


  • 琉球新報デジタルサービス



  • 会員制サービス






  • 他のサービス