プロ野球の沖縄春季キャンプが1日、沖縄県内各地で始まり、阪神(宜野座村)、北海道日本ハム(名護市)、中日(北谷町)、横浜DeNA(宜野湾市)、東京ヤクルト(浦添市)、東北楽天(久米島町)、千葉ロッテ(石垣市)の1軍と合わせ、広島カープ2軍(沖縄市)を含む国内の8球団が始動した。2月中旬にはカープや巨人も随時沖縄入りする。
セ・リーグの横浜DeNAベイスターズがキャンプを張る宜野湾市のアトムホームスタジアム宜野湾には、選手たちを一目見ようと早朝から県内外からファンが殺到。開始前に祈願祭を行い、キャンプ中の安全や天候を祈願し、体作りに励んだ。
北谷球場でキャンプをスタートしたセ・リーグの中日はランニングでウオーミングアップしていた。【琉球新報電子版】