経済

DMM水族館、4月21日に開業 水槽に最新の映像技術も活用 沖縄の商業施設内に整備

4月21日に開業するDMMかりゆし水族館のイメージ図(DMMRESORTS提供)

 沖縄県豊見城市豊崎に新たな観光施設「DMMかりゆし水族館」を整備しているDMMリゾーツ(豊見城市、市川大介社長)は25日、同水族館の開業日が4月21日に決まったと発表した。初年度の来場者数は210万人を目標とする。

 大和ハウス工業が開発中のショッピングセンター「イーアス沖縄豊崎」の1、2階に入居する。沖縄をはじめ亜熱帯、熱帯の海洋生物や動植物約190種を展示する。通常の水槽だけでなく最新の映像技術や音響を活用し、リアルとバーチャルの融合した新しいエンターテインメント水族館としてリゾート空間の創出を目指している。

 開業に先立ち、3月に同水族館の公式ウェブサイトなどで前売りチケットの販売を開始する。入館料は大人(18歳以上)税込み2400円、中人(13~17歳)同2千円、小人(4~12歳)同1500円。



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