オリオンの缶酎ハイ「WATTA」に新商品! 希少な県産レモンを使用した数量限定


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数量限定で発売される「WATTA レモン檸檬」
「WATTA レモン檸檬」を発表したオリオンビールの石井芳典執行役員商品開発部長(右から2人目)と沖縄畑人くらぶの芳野幸雄代表(同3人目)=25日、名護市東江のオリオンビール名護工場

 【名護】オリオンビールは31日、缶酎ハイの新商品「WATTA レモン檸檬(れもん)」を数量限定で発売する。希少な県産レモンと、アクセントにシークヮーサー(和名・平実檸檬)の果汁を使い、フレッシュさと果汁感を引き立たせた。缶酎ハイでは王道のレモン味の初商品となる。アルコール度数5%、果汁2%。500ミリリットル缶は4千ケース、350ミリリットル缶は7千ケースを県内のスーパーやコンビニ、一部を県外で販売する予定。

 石井芳典執行役員商品開発部長は25日、名護市東江のオリオンビール名護工場で会見し「爽やかな味わいでシークヮーサーを隠し味にして、県民のための県民の商品に仕上がった」と語った。レモン農家を代表して沖縄畑人くらぶの芳野幸雄代表は「商品化は農家の励みになる。今後も商品開発で連携したい」と話した。