くらし

休校でもご飯食べて「ランチサポート」再開 14の子ども食堂に配布

 新型コロナウイルス感染拡大の影響で、学校が休校となっている児童生徒の昼食を支援する「おきなわこども未来ランチサポート」が16日に再開した。協賛企業から無償で提供された食料品が子ども食堂の運営団体などに無料配布された。

 食品を受け取った、のびのび広場・ゆんたく食堂の與儀長次代表は「食料品の無償提供に感謝したい」と述べた=写真。再開初日は14の子ども食堂の運営団体が、那覇市天久の琉球新報カルチャーセンターと宜野湾市嘉数区自治会事務所を訪れ、カップ麺などの食料品を受け取った。

 同日、協賛企業の沖縄食糧や金秀商事、アサヒオリオン飲料、オキコなども続々と食料品を搬入した。沖縄食糧企画課の伊佐隼人課長は「子どもにご飯を食べてもらい、元気になってほしい」と話した。

 「おきなわこども未来ランチサポート」は琉球新報社とNexSeed沖縄校が実施する。配布希望の「子ども食堂」運営団体は琉球新報のホームページや末尾QRコードから申し込み、必要人数の記入が必要。

 また除菌液について子ども食堂運営団体以外も含め配布している。

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配布希望の「子ども食堂」運営団体は下記QRコード(https://forms.gle/FR38NNnq45q4bJeH8)から申し込みフォームにご記入ください。


クリックでも申し込みフォームへ移動できます


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