「ランチサポート」きょうまで 児童生徒への昼食支援、最終日前に提供相次ぐ


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雪塩ぱりんを提供するパラダイスプランの岩井勝将さん(左)と角田匠司さん=28日、那覇市天久の琉球新報カルチャーセンター

 琉球新報社とNexSeed沖縄校が取り組む児童生徒に向けた昼食支援「おきなわこども未来ランチサポート」は29日、最終日を迎える。28日も協賛企業から物資の提供が相次いだ。
 
「宮古島の雪塩」などを取り扱うパラダイスプラン(宮古島市)はお菓子「雪塩ぱりん」を提供した。同社の岩井勝将さんは「おやつとして子どもたちに食べてもらいたい」と話した。

 食品製造メーカーあさひ(那覇市)はレトルト食品のあぐー煮つけを1865袋、あぐーソーセージとイカソーセージをそれぞれ420袋提供した。赤嶺陽司常務は「子ども食堂などで活用してほしい」と思いを託した。ランチサポートへの問い合わせは琉球新報社総務部(電話)098(865)5134。