教育
新型コロナウイルス感染症

夏休み延長、早め下校、休校 沖縄・7市町村が対応決定

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 新型コロナウイルス感染拡大を受け、本島内の7市町村教育委員会は小中学校の臨時休校や夏休み延長、下校を早めることなどを11日までに決めた。

 与那原町は12~14日、小中の臨時休校と公立幼稚園の臨時休園を決めた。11日は通常通り登校した。小学1~3年の児童に限り、保護者が仕事を休めず面倒をみられない場合は学校で受け入れる。弁当持参で受け入れ時間は午前8時15分~午後3時。

 村立保育所でクラスター(感染者集団)が発生した宜野座村は、12日までだった小中の夏休みを16日まで延長する。今後の村内の感染状況をみて、17日からの分散登校や短縮授業なども検討する。

 読谷村と嘉手納町は12~14日、小学1年~中学2年は午前中の授業を終え給食後に下校する短縮日程で対応する。受験などを控える中学3年は通常通り授業を行う。うるま市は12~14日、小中とも午前中のみ授業で、給食後に下校する。宜野湾市は12~14日、小学生が午前中のみ授業で給食後に下校。中学生は午後も授業をするが、休憩時間を短縮し下校を早める。



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