経済

沖縄ファミマ24店が時短営業 人手不足や深夜客減、9~12月試行

 沖縄ファミリーマート(那覇市、野﨑真人社長)は26日、9月1日から県内23店舗が新たに24時間営業をやめ、時短営業を始めると発表した。すでに東風平屋宜原店が3月から深夜営業を取りやめており、9月からは県内24店が時短営業店舗となる。

 店舗の内訳は本島17店、久米島2店、宮古島1店、石垣島4店。毎日の営業時間を午前7時~午後11時とする店と日曜日だけ時短営業とする店がある。

 沖縄ファミリーマートは加盟店の人手不足の深刻化や深夜の客数減少を受け、今年6月、全加盟店に対して時短営業の意向調査を実施。時短実施の意向を示したオーナーに対し、時短をした場合の売り上げや加盟店収入の試算を提示した上で協議を続けてきた。

 同社は9月から12月までの3カ月を試行期間としている。その後時短を続けるのか、24時間営業に戻すのかは加盟店と柔軟に対応していくとしている。



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