社会
新型コロナウイルス感染症

沖縄、独自の緊急事態宣言を再び延長 9月5日まで 旧盆中の感染拡大を警戒

 沖縄県は28日、新型コロナウイルス感染症を抑え込むため、29日に期限が切れる独自の緊急事態宣言を9月5日まで1週間延長する方針を決定した。関係者が明らかにした。

 8月31日から始まる旧盆で人の移動が活発化して、再び感染が広がることを警戒して延長を決めた。同日午後に開催した対策本部会議で決定した。同午後5時半以降に玉城デニー知事が発表する。【琉球新報電子版】



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