社会

沖縄で新たに30人感染 32日ぶり30人台、4連休後急増【10月1日午後】

新型コロナウイルスの電子顕微鏡写真(米国立アレルギー感染症研究所提供)

 沖縄県は1日、新型コロナウイルスの感染者が新たに30人確認されたと発表した。新規感染者が30人台になったのは8月30日(33人)以来32日ぶり。6日連続で2桁となった。4連休が終わった9月23日以降の9日間で陽性者は計約150人と急増している。累計患者は2516人。死者の報告はなかった。

 115件の行政検査で14人、保険診療で16人の陽性反応が判明した。

 県によると、米軍からの新規感染報告はなかったという。【琉球新報電子版】



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