地域

子ども食堂にお米と商品券を寄贈 宮古島ロータリークラブ「明日を担う子どもたちのため」

宮古島ロータリークラブの上地克幸会長(左から3人目)から寄贈品を受け取る子ども食堂「みゃーくがに」の勝連聖史代表(同4人目)=13日、宮古島市平良西仲宗根

 【宮古島】宮古島ロータリークラブ(上地克幸会長)は13日、地域の子どもたちを支援するため宮古島市平良西仲宗根の子ども食堂「みゃーくがに」に米や商品券などを寄贈した。同クラブは2018年から毎年、みゃーくがににお米やパソコンなどを寄贈している。

 今年はクラブの会員から募った米21キロにそうめん、飲料、商品券などを寄付した。上地会長は「明日を担う子どもたちのために今後も支援を続けたい」と話した。

 みゃーくがにの勝連聖史代表は「今年は新型コロナウイルスの影響で学校の休業も多く、4~6月で延べ2千人がうちを利用した。今回のように地域の方々が活動を支えてくれているおかげだ」と感謝した。



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