社会

空手の日 沖縄空手界重鎮が奉納演武 鍛錬された型披露

10月25日の「空手の日」を記念し、奉納演武を披露した沖縄空手界の重鎮=25日午前、豊見城市の沖縄空手会館

 10月25日は「空手の日」。沖縄県豊見城市の空手会館では同日午前、「奉納演武」があり、沖縄空手界の重鎮6人が鍛錬された型を披露した。

 演武を披露したのは、いずれも県指定無形文化財保持者の喜久川政成(剛柔流)、眞栄城守信(小林流)、伊波光太郎(古武道)、仲本政博(古武術)、仲程力(上地流)、高良信德(同)の6人。

 今年は新型コロナウイルス感染防止のため一般観覧はなく、演武の様子を動画投稿サイト「YouTube」でライブ配信した。25日午後には空手会館で「記念演武祭」がある。

 「空手の日」は、1936年10月25日に「空手」という表記が公式に決定されたことを記念し、2005年3月の沖縄県議会で決議され制定された。【琉球新報電子版】



関連するニュース







  • お知らせ


  • 琉球新報デジタルサービス



  • 会員制サービス






  • 他のサービス