芸能・文化

ガムランの響きと舞踊、バリと同じ屋外で 南城で29日、配信も 県内活動のグループ

来場を呼び掛けるマタハリ・トゥルビットの與那城常和子さん(右)と仲本久乃さん=14日、那覇市の琉球新報社

 バリガムランとバリ舞踊のコンサート「Apa Kabar(アパカバール)?」が29日午後1時半から南城市文化センターつきしろ広場である。バリガムランと舞踊グループ「マタハリ・トゥルビット」や県立芸術大学のバリ・ガムランサークル「クンバンマス」など、総勢25人が出演する。2020年度沖縄文化芸術を支える環境形成推進事業の一環。

 マタハリ・トゥルビットの與那城常和子さんは「アパカバールは『お元気ですか?』という意味。バリと同じ野外でのステージを楽しんでほしい。コロナ禍だからこそ元気を届けたい」と来場を呼び掛けた。

 入場料は500円。中学生以下無料。予約が必要。予約はメールmatahariterbit2013@gmail.com 公演は、マタハリ・トゥルビットのユーチューブチャンネルで生配信する。視聴は無料。



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