社会

〝世界一の男〟に輝いたのは? 知性、個性、肉体美を備えた男たちが沖縄に集結

優勝したバングラデシュ代表のアーサン龍之介さん(中央)ら出場者ら=20日、恩納村の沖縄かりゆしビーチリゾート・オーシャンスパ

 【恩納】“世界一の男性”を決める「Mr.World Noble King(ミスターワールドノーブルキング)2020世界大会in沖縄」(グラウィス主催)が20日、沖縄県恩納村の沖縄かりゆしビーチリゾート・オーシャンスパで開催された。日本での開催は初めて。

 日本や米国、インドなど各国の代表20人が最終選考(グランドファイナル)に出場し、バングラデシュ代表のアーサン龍之介さん(22)が優勝し、賞金100万円が贈られた。アーサンさんは「皆に支えられた。全ての人に感謝したい」と述べた。

 各国の代表らは14~21日までの大会期間中に、海浜清掃など社会奉仕活動に取り組んだ。各国代表の互選により、社会奉仕活動への熱意が最も認められた沖縄代表の神田青さん(32)が、ミスターチャリティーに選ばれた。

 ミスターワールドノーブルキングは個性、知性といった内面から、肉体美まで総合的な美しさを審査基準に、“世界一の男性”を選ぶコンテスト。2位には中国代表の夏夢楠さん(30)、3位にはドイツ代表のニヒさん(29)が選ばれた。



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