社会

びゅ~ 県内冷え込む 国頭・奥で9度 今季最低

強風が吹き荒れる中、厚手の服を着て足早に歩く人たち=30日午後4時ごろ、那覇市牧志の国際通り(大城直也撮影)

 沖縄地方は30日、前線や大陸の高気圧の張り出しに伴う寒気の影響で荒れた天気となった。各地で気温が下がり、強い風が吹いた。
 南城市糸数で午前6時17分に26・4メートル。渡嘉敷村渡嘉敷で午前7時25分に26・2メートルの最大瞬間風速を記録。多良間村仲筋で午前5時、12月の観測史上最大となる24・2メートルの最大瞬間風速を記録した。
 国頭村奥では午後9時に9・0度を観測し、今季最低だった15日の11・6度を下回った。那覇空港では今季最低の12・1度、竹富町大原で11・7度、宮古島市下地島で12・6度となった。大東島地方を除く県内全ての観測地点で、今季最低気温を観測した。沖縄地方は大みそかの31日も強い風が吹く見込み。



関連するニュース







  • お知らせ


  • 琉球新報デジタルサービス



  • 会員制サービス






  • 他のサービス