社会
新型コロナウイルス感染症

沖縄で初、コロナ入院調整中に死亡 前夜判明後に急変【1月22日】

新型コロナウイルスの電子顕微鏡写真(米アレルギー感染症研究所提供)

 沖縄県は22日、県内在住の新型コロナウイルス感染者が入院調整中に死亡したと発表した。入院調整中の死亡者は県内で初めて。

 県によると、死亡した感染者はPCR検査を受けた結果、21日夜に陽性が確認された。自宅で療養していたが、その後に容体が急変。搬送先の医療機関で22日に死亡が確認された。

 県内の累計の死亡者数は90人となった。


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