【写真特集】コロナ禍でも沖縄染めるサクラ 春はもうすぐそこ


この記事を書いた人 Avatar photo 滝本 匠

 沖縄に桜のシーズン到来―。

 やんばるを皮切りに各地でヒカンザクラが見頃を迎えている。今年は新型コロナウイルスの感染拡大に伴う県独自の緊急事態宣言下で、不要不急の外出自粛が求められている。

 桜の名所は例年に比べ人出が少なく、車窓から花見をする光景も多い。各地で咲き誇る桜を写真で紹介する。

(撮影・又吉康秀、ジャン松元)

カンヒザクラの並木と眼下には名護市街地が広がる=28日午後、名護城公園
ピンクのグラデーションが緑に映えるカンヒザクラの並木=28日午後、名護城公園
城跡内を鮮やかに彩どるカンヒザクラ=29日午後、今帰仁村今泊の今帰仁城跡
今帰仁城跡に続く坂道には満開のサクラが迎える=28日午後、今帰仁村今泊
城跡内を鮮やかに彩るヒカンザクラの並木=29日午前、今帰仁村今泊の今帰仁城跡
ヒカゲヘゴとヒカンザクラの競演=26日午後、本部町の八重岳(小型無人機で撮影)
奥武島観音堂の鳥居付近のサクラも咲き始めている=28日、南城市玉城奥武
嘉数高台公園の展望台へ続く階段のサクラも見頃=28日午後、宜野湾市嘉数