社会

那覇の接待を伴う飲食店でクラスター 沖縄で123例目 コロナ新規陽性は18人 

 沖縄県は18日、20代から90代の18人が新たに新型コロナウイルスに感染したと発表した。那覇市の接待を伴う飲食店で12人が感染し、123例目のクラスター(感染者集団)と認定した。

 クラスターが認定された飲食店では換気が十分ではない状況で、客はマスクを着用せずカラオケを利用していた。感染者の内訳は従業員9人、客3人。

 浦添市の教育機関で認定された116例目のクラスターでは、18日までに陽性者が合計40人となった。117例目の南部保健所管内医療機関でのクラスターは、同日までに合計37人となった。

 18日の新規感染者のうち16人は既に感染した人との接触とみられ、会食・飲食6人、施設5人、家庭内3人、知人・友人2人。居住地別では那覇市8人、糸満市4人、南部保健所管内3人、浦添市2人、宜野湾市1人。県内の感染者は累計8047人。直近1週間の10万人当たりの新規感染者数は6.92人で全国10番目。

 米軍関係の感染者は嘉手納基地の1人だった。

<訂正とおわび>※2月19日午前10時12分修正 当初、記事の見出しと本文で「浦添市の接待を伴う飲食店でクラスター」とありましたが、「那覇市の接待を伴う飲食店でクラスター」の誤りでした。訂正し、おわびします。


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