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沖縄国際映画祭 17日から2日間 桜坂劇場、ライカムなど

照屋年之(ゴリ)監督の大宜味村地域発信型映画「演じる女」の一場面((c)Okinawa Prefectural Government.All Rights Reserved.)

 「島ぜんぶでおーきな祭 第13回沖縄国際映画祭」が17、18の両日、那覇市の桜坂劇場や北中城村のイオンモール沖縄ライカムなどで開催される。映画の上映は桜坂劇場とオンラインで行われる。県の「まん延防止等重点措置」の適用を受けて、一部映画舞台あいさつ登壇者の変更や、ホテルアンテルーム那覇で予定されていたアートイベントの中止が決定した。

 17日は「闘牛女子。」(真栄平仁監督)や「演じる女」(照屋年之監督)、「エイサーどんどん」(岸本司監督)などを上映する。18日は喜劇の女王・仲田幸子と孫の仲田まさえのダブル主演映画「なんくるないさぁ劇場版」(野田孝則監督)など。

 桜坂劇場で無料上映予定の作品鑑賞には、無料鑑賞券が必要。同会場で上映される特別招待作品を対象とした有料チケットは、前売当日ともに税込み1000円。詳細は公式ホームページ(https://oimf.jp/)参照。



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