きょう「マンゴーの日」 コロナ禍でも売れ行き好調 出荷ピーク 


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マンゴーの色合いや大きさを確認する来店者=14日、豊見城市豊崎のJAおきなわ食菜館「菜々色畑」

 7月15日は沖縄県産マンゴーの旬を告げる「マンゴーの日」。県内では出荷の最盛期を迎えており、各地の量販店やJAおきなわファーマーズマーケットには、たわわに実った完熟果実が並んでいる。

 昨年に引き続き新型コロナウイルスの影響で販売への影響が懸念されていたが、JAの担当者によると「県外からの注文や贈答用として買い求める人も多く、売れ行きは好調だ」という。

 県農林水産部によると、今期の県産マンゴーの生産量は前年比13%増の1867トンを見込む。糖度も安定しているという。

 豊見城市豊崎のJAおきなわ食菜館「菜々色畑」は14日、もぎたてのマンゴーを買い求める人でにぎわった。