経済

琉銀の不正アクセス 情報流出は245件に下方修正 追加調査

 琉球銀行(川上康頭取)は10日、6月に発表した同行関連の社外システムへの第三者による不正アクセスについて、当初445件としていた個人情報の流出を245件に修正した。システムログなどを追加調査し、判明した。琉銀によると、金銭の被害は確認されていない。不正アクセスは、社外システムのセキュリティー設定の不備が原因。「りゅうぎんWeb申込サイト」から普通預金の口座開設などを申し込んだ個人の情報が流出した。

 問い合わせはフリーダイヤル(0120)996717。



関連するニュース







  • お知らせ


  • 琉球新報デジタルサービス



  • 会員制サービス






  • 他のサービス