オリックス宮城投手の10勝祝う 出身地の宜野湾市が横断幕


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オリックスの宮城大弥投手の10勝を祝い、横断幕の数字を入れ替える松川正則宜野湾市長(手前)=16日、宜野湾市役所の正面玄関前

 【宜野湾】プロ野球オリックスの宮城大弥投手(19)の10勝を祝い、出身地である沖縄県宜野湾市の松川正則市長が16日、市役所正面玄関前で、記録を伝える横断幕の数字を入れ替えた。

 宮城投手は13日のロッテ戦で、両リーグ一番乗りの10勝を果たした。防御率は2.15となり、パ・リーグで2位。市は宮城投手の成績を伝える横断幕を7月28日に設置していた。

 松川市長は「一番乗りおめでとう。市には(春季キャンプする)DeNAもあるが、(DeNAと宮城投手を)一緒に市を上げて応援していきたい」とあいさつした。