経済

海邦銀行、ウェブドラマでローン商品PR 沖縄のクリエイター起用し制作

沖縄海邦銀行のウェブドラマをPRする(左から)制作会社「SITY」の堤玄太郎社長、出演者の棚原里帆さん、同社の永田健作監督=7日、那覇市泉崎の琉球新報社

 沖縄海邦銀行(新城一史頭取)は「未来にもっと、ときめこう」をキーワードとしたウェブドラマを制作した。7日から動画投稿サイト「ユーチューブ」の公式チャンネルで公開している。

 ドラマを通じローン商品をPR。主人公らの夢の実現へ、ローンの活用で悩みを解決する内容になっている。新型コロナ禍の影響を受ける県内クリエイター支援の一環で実施した。制作会社SITY(シティー、堤玄太郎社長)に2021年11月に依頼。ことし2月に完成した。ドラマは計4本で、毎週月曜の正午に1本づつ追加更新する。

 プロデューサーを務めた堤社長は「コロナ禍にもかかわらず、海銀から表現する場を与えてもらった。県内で活動する役者らを起用することができてうれしい」と語り、作品の完成を喜んだ。永田健作監督も「テレビなどマスメディアとは違った新しい表現ができた」と感慨深げに作品を振り返った。

 出演者の棚原里帆さんは「私も働きながら役者の夢を追っている。作品を見て、ローンが夢の実現に向けた選択肢であることを知ってほしい」と視聴を呼び掛けた。

 ウェブドラマの特設サイトはhttps://www.kaiho-bank.co.jp/contents/tokimeki-lp/から。

(小波津智也、写真も)
 



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