「いつも先頭に立つ闘士だった」玉城知事が追悼の言葉 照屋寛徳氏が死去


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オール沖縄勢力が全選挙区で勝利した2014年の衆院選後、初登院する照屋寛徳氏(左から2人目)と玉城デニー氏(同3人目)、仲里利信氏(右)、赤嶺政賢氏=2014年12月24日、国会議事堂前

 前衆院議員の照屋寛徳氏が死去したことを受けて、玉城デニー知事は15日、「時代の潮流にもまれつづける沖縄と県民の将来を常に案じ、現状を切り開くためにいつも先頭に立っていた闘士だった」と追悼のコメントを発表した。

 玉城知事は「前原高校の先輩として、後輩の私を何においても気にかけてくれた」と感謝し、「沖縄はこれからも頑張って未来を展望していく」との言葉を送った。

(大嶺雅俊)