社会

子どものコロナ感染…受診のポイントは 初めてけいれん、苦しそうな呼吸 沖縄県が呼びかけ

 10歳未満の新型コロナウイルス感染者が増えていることを受けて県は4月29日、子どもが感染した場合に受診を判断するポイントを発表した。肩で息をするなど呼吸が苦しそうな場合などは早めの受診を呼びかけた。

 38度以上の熱があっても、水分が取れていて遊ぶなどの活動ができている場合は、市販の解熱剤を使用しながら自宅で見守っていい状態としている。喉の痛さや鼻がつまる時は市販の総合感冒薬、せきがつらい時は市販のせき止め薬で対応できる場合が多いという。詳細は沖縄県のHPやRICCA(リッカ)などで周知する。電話相談窓口は県新型コロナウイルス感染症コールセンター(電話)098(866)2129。一般的な医療相談は小児救急電話相談(電話)♯8000で、受付時間は平日は午後7時~翌朝8時、土日祝日は24時間。

(中村優希)



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