エンタメ
NHK朝ドラ「ちむどんどん」

「離れていても繋がっている比嘉家」ちむどんどん、舞台は鶴見へ 黒島結菜さんらコメント

ヒロイン比嘉暢子役の黒島結菜さん(提供)

 NHKは、同局で放送中の連続テレビ小説『ちむどんどん』の舞台が 16 日放送の第 26 回より、沖縄から東京、神奈川県横浜市鶴見に変わるのを前に、ヒロイン・比嘉暢子役の黒島結菜さんと小林大児制作統括のコメントを発表した。コメントは以下の通り。

【比嘉暢子役・黒島結菜さん】

いよいよ舞台は東京、横浜市鶴見にかわります。原田美枝子さん、片岡鶴太郎さんや髙嶋政伸さんをはじめ、新たなキャストの皆さんがステキな方たちばかりで、ご一緒できることを幸せに感じています。

魅力的なキャラクターがたくさん登場しますので、ぜひ楽しみにしていてください。

場所の雰囲気も、全体に沖縄とはガラッと変わります。 新たな場所で、新たな人たちと出会い、暢子がどう成長していくのか、見守っていただけるとうれしいです。

引き続き、応援をよろしくお願いします!

 

【小林大児 制作統括】

家族のもとを離れて、主人公・暢子が東京、そして横浜の鶴見へとやってきます。新しい出会いと共に、働き始める暢子。料理人としての修業に励む新しい物語が始まります。

一方で、家族が暮らすやんばるでも、きょうだいそれぞれの悩みや喜び、それを見守る母の眼差し、そして心に残る父との思い出が、これからも豊かに描かれてい きます。

離れてもどこか、気持ちが繋がっている、そんな比嘉家の物語をお楽しみいただけると幸いです!

【関連記事】

新鮮な海の幸で「ちむどん丼」! 伊江港の食堂、朝ドラちなみ新メニュー 

沖縄の復帰式典は「お祝い」なのか?主催者の回答は...

【ちむどんどん第25話】雨の中迎えた復帰の日 1972年5月15日の沖縄 キーワード集【ネタバレ注意】

【ちむどんどん第20話】とても便利な「だからよー」キーワード集【ネタバレ注意】

「海の青さに 空の青」名曲「芭蕉布」に忍ばせた沖縄の1音 音楽家・普久原恒勇さん



関連するニュース








  • お知らせ


  • 琉球新報デジタルサービス



  • 会員制サービス






  • 他のサービス