スポーツ

どっちも「ちばりよー」 沖縄県出身の與座、東浜両投手の好投に沸く 那覇で西武ーソフトバンク戦

西武―ソフトバンク 選手たちのプレーに拍手する観客ら=17日、沖縄セルラースタジアム那覇(喜瀬守昭撮影)

 プロ野球パ・リーグの公式戦「埼玉西武ライオンズ対福岡ソフトバンクホークス」が17日、沖縄セルラースタジアム那覇で開かれた。子ども連れなど多くの観客が球場を訪れた。プロの巧みなプレーに拍手が起こり、球場は熱気に包まれた。

 先発投手は西武が與座海人投手、ソフトバンクが東浜巨投手と県出身選手が務めた。両選手がマウンドに上がると観客が大きな拍手で後押しした。両投手の好投で、八回表まで両チーム無得点の白熱した展開となり、観客は熱い視線を送り続けた。

 東京から来た西武ファンの28歳の女性は「(県出身の)山川穂高選手が打席に立つと盛り上がってすごかった」と満足げだった。ソフトバンクファンの10歳と9歳のきょうだいは「逆転勝ちできて、とてもうれしい」と喜んだ。
 (狩俣悠喜)



関連するニュース







  • お知らせ


  • 琉球新報デジタルサービス



  • 会員制サービス






  • 他のサービス