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テニス女子団体、沖縄尚学が九州制覇 全九州高校体育大会

テニス女子団体戦決勝 4時間を超える熱戦を制した沖縄尚学の(左から)新城英万・清水真央ペア=20日、沖縄市の県総合運動公園庭球場(大城直也撮影)

 全九州高校体育大会は20日、各地で行われ、沖縄県総合運動公園庭球場で行われたテニスの女子団体決勝は沖縄尚学が2-1で第一薬科大付属(福岡)を破り、7年ぶり2度目の頂点をつかんだ。

 第1シングルスの水口由貴が敗れたが、第2シングルスの堀江菜実は勝利。最後はダブルスの新城英万・清水真央が4時間に及ぶ熱戦を展開し粘り勝ちした。同大会は3年ぶりの開催。男子団体3位決定戦に臨んだ沖縄尚学は鳳凰(鹿児島)に1-2で敗れ4位だった。



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