自民・茂木幹事長が来県、知事選に向け会合 自公、佐喜真氏に推薦状


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自民党の茂木敏充幹事長(左)、公明党県本部の金城勉代表(右)から推薦状を受け取り、タッチをかわす佐喜真淳氏=16日、那覇市泉崎(小川昌宏撮影)

 自民党と公明党は16日、那覇市で9月11日投開票の県知事選に立候補を表明している佐喜真淳氏(58)への推薦状交付式を開催した。来県した自民党の茂木敏充幹事長と公明党県本部の金城勉代表が推薦状を手渡した。

 推薦状を受け取った佐喜真氏は「県民の豊かな暮らしや経済の力強い成長のため、全力で県政奪還に向けて取り組む。環境は整った。両党一緒になって取り組むことをうれしく思う」と語った。

 茂木氏は交付式の後、佐喜真氏の支持母体「経済・危機突破県民の会」幹部らとの会合に出席。「危機を突破して明るい沖縄の未来を開くために絶対に負けられない選挙だ」と強調。期日前投票の重要性を踏まえ「毎日集計して党本部にも上げてほしい」と求めた。
 (’22知事選取材班)