中日ドラゴンズ社長ら、沖縄県知事を表敬訪問 県出身・仲地投手の活躍に期待


この記事を書いた人 Avatar photo 琉球新報社
玉城デニー知事(左から3人目)と宮城嗣吉文化観光スポーツ部長(右)を表敬訪問した中日ドラゴンズの吉川克也社長(左から2人目)と加藤宏幸球団代表=10日、県庁

 北谷町と読谷村でキャンプインしているプロ野球中日ドラゴンズの吉川克也社長と加藤宏幸球団代表が10日、県庁に玉城デニー知事を表敬訪問した。昨年ドラフト1位の仲地礼亜投手が、地元読谷村で熱の入った練習に取り組んでいることを報告した吉川社長は「今季はチームでいい成績を残したい」と述べた。

 加藤球団代表は仲地投手について「来週、対外試合で登板するので楽しみ」と期待した。玉城知事は、仲地投手の背番号31が書かれたオリジナルユニホームやタオル、帽子、マスコットのドアラ人形を贈呈され笑顔。中日選手の来県に「ファンも喜んでいると思う」と話した。
 (金良孝矢)