経済

大型船、来年宮古に寄港 スタークルーズ社、計31回

スタークルーズ台北支社の盧冠群支社長(後列中央)や同営業部の劉暁寧副総裁(同右端)と会談する翁長雄志知事(前列左)=13日、台湾の台北市内

 【台北市で呉俐君】クルーズ船社のスタークルーズ社(本社・香港)の台北支社は2016年に大型クルーズ船「スーパースター・アクエリアス」(約5万トン、定員約5千人)を台湾北部の基隆から宮古島へ初寄港させることが13日、分かった。同社台北支社営業部の劉暁寧(りゅうぎょうねい)副総裁が琉球新報の取材に対し「3月27日~10月23日まで計31回寄港する予定」と答えた。

 同日、翁長雄志知事ら県のトップセールス団が台北支社を訪れ、盧冠群(ろかんぐん)支社長らと会談した。
 盧支社長は「6日に『星夢クルーズ社』を香港に新設した。16年11月に15万トン級で定員約4千人のクルーズで海南島やベトナムへ寄港する計画だ」と説明した。









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