コラソン、大崎電気に25ー32で敗れる 守備の壁に阻まれ開幕3連敗 日本ハンドボールリーグ


この記事を書いた人 琉球新報社
琉球コラソン-大崎電気オーソル 後半、シュートを決めるコラソンの髙橋友朗=17 日、県立武道館(喜瀨守昭撮影)

 日本ハンドボールリーグ(JHL)男子の琉球コラソンは4日、那覇市の県立武道館で、大崎電気と今季第3戦を行い、25―32で敗れた。

 左サイド仲程海渡のシュートで先制点を挙げたコラソンだが、相手GKや守備の高い壁が立ちはだかり、石川出らのシュートが阻まれ点数を重ねられなかった。東江太輝が中央から速度のある連続シュートを決めるなど主将としてチームをけん引するが、徐々に点差を引き離され、25―32で試合を終えた。

 コラソンはこれでシーズン開幕3連敗となった。