芸能・文化

銀幕通し世界考える 那覇でこども国際映画祭

KIFFOを運営する子どもら=22日、那覇市の県立博物館・美術館

 子どもたちが審査員やスタッフとして運営に関わる「第2回こども国際映画祭in沖縄(KIFFO)2015」(同実行委員会主催)が22日、那覇市の県立博物館・美術館で始まった。23日まで。戦後70年のことしは戦争という過ちを繰り返さないよう「考える」ことに重きを置き、「映画は考える冒険だ!」をテーマにした。3カ国の3作品を上映する。開会式で同映画祭ディレクターの宮平貴子さんは「映画祭を通して世界中の未知の場所を紹介し、世界中が仲良くなってほしい」とあいさつした。

 23日は午前10時半から「赤い船のローラ」(ドイツ)、午後0時25分から「ハルをさがして」(日本)、午後2時50分から「レインボー」(インド)を上映する。鑑賞券は1作品500円。問い合わせは事務局(電話)070(5567)6686。



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