社会

ホノルル市長、大会参加に前向き 贈呈のかりゆし着用、那覇市との絆確認

ホノルル市のカーク・コルドウェル市長(左端)に世界のウチナーンチュ大会参加を呼び掛ける翁長雄志知事(右から2人目)=10日午前11時すぎ(現地時間)、ハワイ州のホノルル市役所

 【ハワイ10日=当銘寿夫】10月の「第6回世界のウチナーンチュ大会」への参加を呼び掛けるため北米2カ国、4都市を巡る県の「北米キャラバン隊」(団長・翁長雄志知事)は10日午前11時(日本時間11日午前6時)、ホノルル市役所にカーク・コルドウェル市長を訪ね、大会開催を報告し、参加を求めた。コルドウェル市長は「市長選があるため約束はできないが、行けるのであれば行きたい」と語った。


翁長雄志知事(左)から贈られたかりゆしウエアを身に着け、笑顔を見せるホノルル市のカーク・コルドウェル市長=10日午後11時40分ごろ、ハワイ州のホノルル市役所

 ホノルル市は1960年に那覇市と姉妹都市を締結。那覇市長を務めた翁長知事とコルドウェル市長は両市の結びつきの強さを確認し合った。翁長知事は「市長の沖縄への思いを聞き、感激している。那覇市との交流も含めて、ぜひ大会に参加してほしい」と求めた。翁長雄志知事からかりゆしウエアを贈られたコルドウェル市長はすぐに着替えて、キャラバン隊の前に再登場した。
【琉球新報電子版】
英文へ→Honolulu city mayor confirms participation in 6th World Uchinanchu Festival



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